写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
梅の開花情報 名古屋城 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 梅 ” の開花情報をお届けします。

今日は

名古屋市中区の ” 名古屋城 ” から。


元旦に
” 素心蝋梅 ” の様子をお届けしましたが
未だ咲き始めで見頃になるのを心待ちにしていました。



” 蝋梅 ” が観られる場所は
[二之丸庭園(東)] の北側に1箇所

[二之丸庭園(東)] の四阿辺りに1箇所
[東門側の藤棚(西)] の売店・休憩所の南側に4箇所です。


【今日の様子】


[東門側の藤棚(西)] の売店・休憩所の南側
一番東寄りと一番西寄りは『見頃真近』で

中央の2本は『見頃』となりました。

[二之丸庭園(東)] の北側に1箇所
『見頃真近』の状態です。

[二之丸庭園(東)] の四阿辺り
『咲き始め』の状態です。



今日は残念な事に風が強く
花の香りを楽しむ事は出来ない状況でした。


暫く花と香りが楽しめると思いますので
是非風のない日に訪れてみては如何でしょうか。



” 早春の花「ロウバイ」香りもお楽しみください ” の
黄色い案内板が設置されました。

東門から先へ進み
左手にある黄色い案内板が目印です。

正門から入城される方も
是非東門方向に進み甘い香りをご堪能ください。


 

 

【” 白梅  ”・” 紅梅 ” の開花状況】
『花芽が固く未開花』


【その他 ” 木瓜 ” (ボケ)の開花状況】
[二之丸庭園(東)] 『開花真近』


 

これからも
城内では花見所が一杯で楽しみです。


 

□□□□□□□


2018年1月18日撮影
20180118 TZ85_0184 nx2_640 480_50R.JPG
「ロウバイ」の花をお知らせする黄色い案内版です

20180118 TZ85_0014 nx2_640 480_50R.JPG
手前が ” 蝋梅 ”『見頃真近』  奥が ” 素心蝋梅 ” 『見頃』です

20180118 TZ85_0022 nx2_640 480_50R.JPG
” 素心蝋梅 ” の様子です『見頃』

20180118 TZ85_0023 nx2_640 480_50R.JPG
” 素心蝋梅 ” の様子です『見頃』

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” 素心蝋梅 ” の様子です『見頃』

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” 素心蝋梅 ” の様子です『見頃』

20180118 TZ85_0150 nx2_640 480_50R.JPG
” 素心蝋梅 ” の様子です『見頃』

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” 蝋梅 ” の様子です『見頃真近』

20180118 TZ85_0208 nx2_640 480_50R.JPG
” 蝋梅 ” の様子です『見頃真近』

20180118 TZ85_0221 nx2_640 480_50R.JPG
[二之丸庭園(東)] の北側  ” 蝋梅 ” の様子です『見頃真近』

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[二之丸庭園(東)] の北側  ” 蝋梅 ” の様子です『見頃真近』

20180119 TZ85_0041 nx2_640 480_50R.JPG
[二之丸庭園(東)] の北側  ” 蝋梅 ” の様子です『見頃真近』

20180118 TZ85_0235 nx2_640 480_50R.JPG
[二之丸庭園(東)] の四阿辺り  ” 蝋梅 ” の様子です『咲き始め』

20180118 TZ85_0224 nx2_640 480_50R.JPG

[二之丸庭園(東)] ” 木瓜 ”『開花真近』

 

” 梅 ” の開花情報は
今後も各地からお届けしますのでお楽しみに。

最後までご覧頂きありがとうございました。

1月1日の ” 梅 ” の様子は こちら をご覧ください。

《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

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福寿草の開花情報 白鳥庭園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 福寿草 ” の開花情報をお届けします。


今日は

名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” 。
 

2日前
” 福寿草 ” の様子をお届けしましたが
今日観てみると蕾の殆どが食い散らかされてしまいました。

穴を穿った跡があるので
野良猫か小動物の仕業だと思われますが・・・。

また
蕾をかじったの一体誰だったのでしょう?。


新しく顔を出してくるのでしょうかね!!。


他に観られる所もありますので
そちらに期待が掛かります。



【福寿草の観られる場所】

” 梅林 ”(北側)階段脇(” 蝋梅 ” の足元)
” 梅林 ”(南側)奥の階段脇(段々生垣の二段目に2箇所)
” 木曽橋 ” 付近の渓流添い(西側に3箇所
” 游濱亭 ” (竹垣下に2箇所)(1箇所は無残な状態)
” 尾張橋 ” 付近(竹垣下に2箇所)


こちらの園内では
3月一杯まで楽しめますよ。

この先が楽しみな状況です。

 

□□□□□□□


2018年1月14日撮影
20180114 TZ85_0091 nx2_640 480_50R.JPG

” 游濱亭 ” の竹垣元に9つ程の蕾が顔を出しています。(14日の様子)


2018年1月16日撮影
20180116 TZ85_0200 nx2_640 480_50R.JPG
” 游濱亭 ” の竹垣元 福寿草の蕾ですが無残にも・・・

20180116 TZ85_0202 nx2_640 480_50R.JPG

” 游濱亭 ” の竹垣元 福寿草の蕾ですが無残にも・・・


” 福寿草 ” の開花状況は
今後もお伝えしますのでお楽しみに。

最後までご覧頂きありがとうございました。

昨年1月の ” 福寿草 ” の様子は こちら をご覧ください。

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をご覧ください。
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梅の開花情報 白鳥庭園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” 梅 ” の開花情報をお届けします。

今日は

名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” 。


2日前
” 素心蝋梅 ” の様子をお届けしましたが
日照が悪くクリアな絵が撮れなかったのでリベンジです。


前回の状況は『見頃のピーク』。

今日も未だピーク中であろうと思いきや
一部枝先の花が乾燥し始めて来ました。

明日は生憎の雨予想。
陽が雲隠れする中待った甲斐があり
クリアーな絵が撮れましたのでご覧ください。



明日の雨の影響にもよりますが
もう暫く花と香りが楽しめると思いますので
訪れてみては如何でしょうか。



【” 素心蝋梅 ” の開花状況】

[上の池西]   『見頃のピークから折り返し』と言った感じですね!!。
         
香りは良く立っていますよ。

[梅林手前と奥]『花芽が固く未開花』

【” 梅 ” の開花状況】
[梅林中央]  『落花し1輪だけ花が残っています』雀にやられたのかも?。

[游濱亭]   『花芽が固く未開花』

[徳川橋の袂] 『花芽が固く未開花』


これからが楽しみです。

 

□□□□□□□


2018年1月16日撮影
AMT_0191 nx2_640 480_50R.JPG
[上の池西] 水琴窟西付近の ” 蝋梅 ” の様子です『見頃ピークから折り返し』

20180116 TZ85_0161 nx2_480 640_50R.JPG
[上の池西] 水琴窟西付近の ” 蝋梅 ” の様子です『見頃ピークから折り返し』

AMT_0173 nx2_640 480_50R.JPG
[上の池西] 水琴窟西付近の ” 蝋梅 ” の様子です『見頃ピークから折り返し』
少し露出を抑えて前面だけを強調してみました


20180116 TZ85_0097 nx2-1_640 480_50R.JPG
[上の池西] 水琴窟西付近の ” 蝋梅 ” の様子です『見頃ピークから折り返し』

20180116 TZ85_0107 nx2_640 480_50R.JPG
[上の池西] 水琴窟西付近の ” 蝋梅 ” の様子です『見頃ピークから折り返し』
花弁の透け具合がうまく表現出来ました


20180116 TZ85_0128 nx2_640 480_50R.JPG
[上の池西] 水琴窟西付近の ” 蝋梅 ” の様子です『見頃ピークから折り返し』


 

” 梅 ” の開花情報は
今後も各地からお届けしますのでお楽しみに。

最後までご覧頂きありがとうございました。

昨年1月の ” 梅 ” の様子は こちら をご覧ください。

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福寿草の開花情報 白鳥庭園 2018 in愛知

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中部・東海地方の花見スポットより
” 福寿草 ” の開花情報をお届けします。


今日は

名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” から
梅の開花情報に続き ” 福寿草 ” の開花情報です。


毎年最初に見付けるのは
” 梅林 ”(南側)奥の階段脇です。

しかし
今年は 
” 游濱亭 ” の竹垣の元で見付けました。
しかも9つ程の蕾が顔を出しています。

昨年は蕾が7つ程顔を出しましたが
鳥に食い散らかされ無残にも・・・。

今日も数匹の ” 雀 ” が
地面の何かを掻い摘んでいました。


今年は大丈夫でしょうか。

何とも気掛かりですね!!。



他の場所では
未だ蕾が確認出来ませんでした。



【福寿草の見られる場所】

” 梅林 ”(北側)階段脇(” 蝋梅 ” の足元)
” 梅林 ”(南側)奥の階段脇(段々生垣の二段目に2箇所)
” 木曽橋 ” 付近の渓流添い(西側に3箇所
” 游濱亭 ” (竹垣下に2箇所)
” 尾張橋 ” 付近(竹垣下に2箇所)


こちらの園内では
3月一杯まで楽しめますよ。



【他の花の様子】

[梅林奥の築山]
” 三椏 ”(ミツマタ)は蕾が大きく膨らんで来ました。
また
昨年移植された木は
成長期真っ盛りで小さな蕾を沢山付け始めました。

[シンボル桜の足元]
” 水仙 ” は昨年に比べ開花数が少ない様に思いますが
これから開花する株に期待が高まります。


[北門付近]
” 木瓜 ”(ボケ)
あまり変化がありません。


この先が楽しみな状況です。

 

□□□□□□□


2018年1月14日撮影
20180114 TZ85_0091 nx2_640 480_50R.JPG

” 游濱亭 ” の竹垣元に9つ程の蕾が顔を出しています
 

20180114 TZ85_0037 nx2_640 480_50R.JPG
梅林奥の築山 ” 三椏 ” の蕾です

20180114 TZ85_0075 nx2-1_640 480_50R.JPG
シンボル桜の足元に咲く ” 水仙 ” です


” 福寿草 ” の開花状況は
今後もお伝えしますのでお楽しみに。

最後までご覧頂きありがとうございました。

昨年1月の ” 福寿草 ” の様子は こちら をご覧ください。

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梅の開花情報 白鳥庭園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” 梅 ” の開花情報をお届けします。

今日は

名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” 。


この時期のメインの花と言えば
やはり ” 蝋梅 ” (ロウバイ)と ” 水仙 ” ですね。

そこで
この ” 蝋梅 ” の花の付き具合を観て来ました。

天気は良く
風はさほどありませんが

空気はヒンヤリしてとても寒い園内となっています。

今週末は暦の上での ” 大寒 ” 。
週間天気では寒暖が繰り返しやって来る予想の様です。

早く暖かくなって欲しいですね。


さて
” 素心蝋梅 ” の様子ですが
[上の池西] は黄色の花が綺麗に咲き揃い
独特の甘い香りを辺りに漂わせています。

 

梅林の ” 梅 ” は
遠くから観ていると枝だけが眼に映り

まだまだ花芽も固く開花はもう少し先ですね。

そんな中
梅林の中央程まで探っていくと
2輪だけ花を付けた梅がありました。

5枚花弁ではないので
品種的には ” 八重紅梅 ” になるのでしょうか。
この庭園の中でも毎年いち早く咲き始めます。



 

【” 素心蝋梅 ” の開花状況】
[上の池西] 『丁度見頃のピーク』と言った感じですね!!。

[梅林手前] 『花芽が固く未開花』

【” 梅 ” の開花状況】
[梅林中央]  『2輪だけ花を付けました』

[游濱亭]   花芽が固く未開花

[徳川橋の袂] 『花芽が固く未開花


これからが楽しみです。

 

□□□□□□□


2018年1月14日撮影
20180114 TZ85_0057 nx2_640 480_50R.JPG
[上の池西] 水琴窟西付近の ” 蝋梅 ” の様子です『丁度見頃のピーク』

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” 紅梅 ” 中央付近で2輪咲きました

20180114 TZ85_0023 nx2_640 480_50R.JPG
” 紅梅 ” 中央付近で2輪咲きました

20180114 TZ85_0105 nx2_640 480_50R.JPG

” 徳川橋 ” の架け替え工事が始まりました

 

” 梅 ” の開花情報は
今後も各地からお届けしますのでお楽しみに。

最後までご覧頂きありがとうございました。

昨年1月の ” 梅 ” の様子は こちら をご覧ください。

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初詣 熱田神宮 2018 in 愛知

2018年 戌年

今年の初詣は1月4日。

公共交通機関を利用し
熱田さんへ新年の挨拶に詣でました。

参道には出店が立ち並び
食欲をそそる香りが辺り一面に広がります。

今年も
冬桜は健在で御手洗場と熱田会館前には
河合らしい花を沢山付けていました。

会館前の梅は
未だ固い花芽のままですが
高貴な香りを放つのも間もなく訪れるでしょう。

楽しみですね!!。


参道内の熱田会館売店で
” きよめ餅 ” と ” 熱田餅 ” を買って家路につきました。



□□□□□□□

2018年1月4日撮影
20180104 TZ85_0617 nx2_480 640_50R.JPG
御手洗場の桜の様子です

20180104 TZ85_0614 nx2_640 480_50R.JPG
咲いた花はこんな感じです

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熱田会館横の桜の様子です

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熱田会館の正月飾りです

20180104 TZ85_0632 nx2_640 480_50R.JPG
熱田会館正面の桜の様子です


最後までご覧頂きありがとうございました。

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迎春 名古屋城 正月3日 2018 in 愛知

下り階段前には
徳川家の家紋入りの豪華な駕籠が展示されています。
江戸時代は ” 女乗物 ”(おんなのりもの)
男用は ” 男乗物 ” と呼ばれ将軍用でも飾りはなく
質素であった。と紹介さています。2018年
名古屋城 正月3日


3が日は
上々の天気で今日も快晴。


二ノ丸茶亭の案内に
” 金の茶釜でお茶をお点てします ”。
縁起の良い文句につられ
紅梅のお茶菓子と共に
一服頂きました。


昨日に続き今日は
大天守3階より7階天望室迄の様子をお届けします。


エレベーターで
直接3階へ


このフロアーは
城内と城下町の暮らしがテーマ。

城下町と堀川の一日の変化を
明かりで体感出来る街並みです。


【城内での暮らし】
藩主の ” 上洛殿 ” の様子と
食文化(祝い善)台所の様子が再現されています。
” 釜土 ” を見ると
田舎の家を思い出し懐かしく感じます。


【城下での暮らし】
本屋・武具屋・自身番の佇みが再現されています。
城下町の街並みは壁画絵で紹介しており

道行く人々が生き生きと描かれています。



続いて
4階フロアーに向かいます

ここは
各種の武具・鎧・兜・鉄砲等
貴重な資料が展示されています。

また

本丸御殿 ” 上洛殿 ” の天井絵
障壁画が紹介されています。

【豆知識】

本丸御殿は藩主の居館として慶長20年(1615年)に完成。
寛永12年(1634年)御殿の半分を取り壊し ” 上洛殿 ” 等が新築された。

寛永期の状態を復元するため平成21年(2009年)着工。
全貌公開は本年6月8日を予定。



【石垣に纏わる資料】
石垣は ” 加藤清正 ” が構築したと言われており 
” 石垣絵図 ” には分担した大名・家臣の名前が記されています。
なお
加藤清正の納めた巨大石の現物は
本丸 ” 東二之門 ” 前に組み込まれています。


” 名古屋能楽堂 ” 前には ” 清正像 ” と一緒に
石垣用に切り出す岩が配置してあります。

こちらも是非観てくださいね!!。


名古屋城の石垣には
” 刻紋 ” (大名とその家臣のしるし)が印されています。


【ここで問題 】
Q1)何故この ” 刻紋 ” が印されているのでしょうか。

正解 A1)は末尾を。



駕籠乗り体験コーナー
装飾がない所を見ると ” 男乗物 ” でしょう。
結構コンパクトな作りで現代の子供用と言った感じです。




続いて
5階フロアーに移動です


金鯱・三英傑の紹介。
体験・記念写真コーナーが集まります。

【金鯱に纏わる豆知識】

・金鯱に使われた金は慶長小判17,975両だそうです。
・金鯱は2度に渡り盗難にあったとか。

 (江戸時代の正徳2年に大凧を使い金鯱の鱗3枚盗難)
 (昭和12年国宝名古屋城の金鯱の鱗58枚が盗難)
  名古屋新聞にて取り上げられていました。


【三英傑の生誕地】
・織田信長公 
  那古野城(なごや)生まれとされているが
  近年の研究では勝幡城(しょばた)稲沢市の説が有力。

・豊臣秀吉公
  尾張国中村 名古屋市中村区に生まれる。
・徳川家康公 
  三河国岡崎 に生まれる。

石引きコーナーで綱引き体験
石垣に使う石の運搬手段が再現してあり
綱を引いた時に石の重さを体験する事が出来ます。

金鯱模型にまたがり記念写真
子供に限らず見学者全員に大人気です。
触れられるのはここだけですから来城記念にどうぞ。



最後に
最上階の7階展望台・売店へ


大変混み合っているせいか
暖房が効きすぎで窓ガラスが所々曇っています。

売店も
来城記念を買い求める人で結構な賑わいです。

【眺めは】
北には犬山城・岐阜城・御嶽山

南東には本丸御殿・名古屋市体育館
東には名古屋ドーム
西には名古屋駅の高層ビル群と鈴鹿山脈が望めます




【答えです】
A1)『所在を明確にするため』
     苦労して運んだ石が他の大名家のものと間違えられて、
     無用なトラブルがおきないよう、つけられたものである。
    (展示資料 ” 刻紋 ” に関する説明文より引用)



□□□□□□□

2018年1月3日撮影
20180103 TZ85_0074 nx2_640 480_50R.JPG
大天守内 装飾も無く普通のエレベーターでした 初乗りです

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大天守3階の展示資料 月夜の堀川

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大天守3階の展示資料 城下町の本屋さん

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大天守3階の展示資料 城下町の様子が描かれています

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大天守3階の展示資料 女乗り物(通称:駕籠)

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大天守3階の展示資料 本丸御殿 ” 対面所 ” の縮小再現

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大天守3階の展示資料 本丸御殿 ” 対面所 ” の縮小再現

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大天守3階の展示資料 再現された台所 (釜土に井戸・食器棚)

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大天守4階の展示資料 駕籠乗り体験コーナーです

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大天守4階の展示資料 本丸御殿の ” 上洛殿 ” 天井絵です

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大天守5階の展示資料 石垣に使う石を運ぶ体験コーナー

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大天守5階の展示資料 金鯱に跨って記念撮影をどうぞ

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大天守7階の展望台 西方面 正面に名古屋ドームが観られます

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大天守7階の展望台 北方面 手前の小山に ” 国宝犬山城 ” が観られます

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大天守7階の展望台 西方面 名古屋駅の高層タワー

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大天守7階の展望台 南東方面 本丸御殿・名古屋市体育館

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大天守7階の展望台 から見下ろした螺旋階段


名古屋城の情報は梅の花が咲く時期に
お届けしますのでお楽しみに!!。


最後までご覧頂きありがとうございました。

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迎春 名古屋城 正月2日 2018 in 愛知

2018年
名古屋城 正月2日。


元旦は初詣で家族と過ごし
今日は家族でお出掛けという方も多いのかと
昨日よりも来城者が随分多く盛況となりました。

西之丸エリアでは
キッチンカーが出展しており
寒空の中暖かいスナックが人気を集めていました。



名古屋城では
今年から大事業が目白押し。

・金シャチ横丁の開設(本年3月オープン)
・名古屋城本丸御殿復元完了(本年6月公開)
・天守閣木造復元計画(本年5月より)
・名古屋城二之丸庭園の名勝追加登録(昨年11月答申)

” 天守閣木造復元事業 ” に伴い
本年5月7日から小天守・大天守が閉門されます。

これを受けて
未だ先の事ではありますが
久しぶりに名古屋城大天守内をじっくりと観て来ました。



【名古屋城大天守閣】
地階は 金鯱模型と黄金水井戸模型にエレベーターホール。
1階は 本丸御殿と城郭に纏わる資料がの展示。
2階は 企画展示のフロアーで
    重要文化財等の特別公開の展示フロアーにもなります。
3階は 場内・城下での1日の暮らしを灯りと夜景で紹介。
4階は 本丸御殿と城の石垣・門・天守に纏わる資料の展示。
5階は 名古屋城の歴史と三英傑・金鯱に纏わる資料の展示。
6階は 械室で施錠。
7階は 最上階の展望室に土産売店。


【ご注意ください】
1階はフラッシュ撮影禁止。
2階は特別展の開催時は写真撮影禁止となっています。


大天守に入るルートは2つ。
【通常】
小天守から入り大天守に繋がる ” 橋台 ” を渡って大天守の地階へ。

【バリアフリー】
” 不明門 ” 側の大天守外部エレベーターで大天守の1階へ。

大天守の内部エレベーターは5階迄です。
7階の展望台・売店へは階段の利用となります。




では
今日の様子をお届けします。

今日も快晴で
素晴らしい天候に恵まれましたが
やはり1月の北風で寒さが増し身に沁みます。

いつも通り東門から入城し

小天守から【通常ルート】で大天守に向かいます。


” 橋台 ” に出ると
両サイドを塀で防御された正面に
迫力満点な大天守が聳え立っています。


皆さん大きな歓声をあげ写真に夢中です。

陽の光を一杯浴びて
頭上の ” 金鯱 ” も燦燦と輝いています。



大天守の地階では
” 金鯱 ” が来城者をお出迎え。
この左奥にエレベーターホールがあります。

【ここで問題 】

Q1)名古屋城内に ” 金鯱 ” は何体あるのでしょうか?。
   ミニサイズは省きます。

Q2)天守閣木造復元事業でエレベーターはどうなるのでしょうか?。

正解 A1)A2)は末尾を。




続いて
階段を使い1階に向かいます。

このフロアーは
名古屋城・本丸御殿・金鯱等が
現存する遺品・資料と共に紹介されており
ここで名古屋城の成り立ちが良く分かります。


現在復元中の ” 名古屋城本丸御殿 ” 
” 上洛殿 ” ・
” 湯殿書院 ”・” 黒木書院 ”・全貌模型。
これらの資料で
6月公開の際の見所が良く分かりますね。

名古屋城内と
南に広がる城下町の様子も模型でよく分かります。



基本情報を得て
2階のフロアーへ

ここでは

” 名古屋城 - 巨大天守の歴史と未来 - ” を
テーマに資料展示しています。
(2月25日迄)

名古屋城築城から変遷が紹介されています。
本丸御殿を含む名古屋城は全国の城中で国宝第1号。


当時の天守内部・外観・金鯱の
ガラス乾板写真や建築設計図面資料に眼が集まります。


” 金鯱 ” に関する歴史的資料は
現在の姿にまで復活した複雑な歴史や
海を越えた金鯱の旅先の情報も興味深く観られました。


このフロアーは
木造復元後の姿を想像しながら資料を観て回ると楽しいですね。



今日は
地階・1階・2階の展示資料を
1つ1つ観て回り3時間程要しました。


明日は
3階から7階展望室迄の様子をお届けします。



【答えです】
A1)『城内には金鯱が5体あるんですよ。』
   ・大天守の南北に実物が1体づつ。
   ・正門横の食堂・売店前にレプリカが1体。
    (東門から入城される方も是非お立ち寄りくださいね)
   ・大天守の地階にレプリカが1体。
   ・大天守の5階にレプリカが1体。

    (背中に乗って記念撮影出来ますよ)

A2)『賛否あり現在検討中の様です。』


□□□□□□□

2018年1月2日撮影
20180102 TZ85_0080 nx2_640 480_50R.JPG
下から見上げた大天守 右側の白い構造物は外部エレベーターです


20180102 TZ85_0085 nx2_480 640_50R.JPG
小天守への入り口です

20180102 TZ85_0095 nx2_480 640_50R.JPG
小天守と大天守を結ぶ橋台の内側の様子です

20180102 TZ85_0103 nx2_640 480_50R.JPG
大天守の地階エレベーターホールです 5階まで行けます

20180102 TZ85_0108 nx2_480 640_50R.JPG

大天守の地階の展示資料 金鯱のレプリカです

20180102 TZ85_0116 nx2_480 640_50R.JPG
階段はこんな感じです

20180102 TZ85_0118 nx2_640 480_50R.JPG

階段部分にはこんな装飾が施されています

20180102 TZ85_0166 nx2_480 640_50R.JPG
大天守1階の展示資料 本丸御殿の資料館です

20180102 TZ85_0198 nx2_640 480_50R.JPG
大天守1階の展示資料 本丸御殿の模型です

20180102 TZ85_0248 nx2_640 480_50R.JPG

大天守1階の展示資料 
現在復元中の本丸御殿 ” 上洛殿 ” の模型です(6月全貌公開予定)


20180102 TZ85_0208 nx2_640 480_50R.JPG
大天守1階の展示資料 名古屋城と城下町の再現模型です

20180102 TZ85_0225 nx2_640 480_50R.jpg
大天守1階の展示資料
初代の金鯱に使われていた金で作った金の茶釜(レプリカです)


20180102 TZ85_0311 nx2_640 480_50R 名入れ.jpg
大天守1階の展示資料 1940年頃のガラス乾板写真です

20180102 TZ85_0354 nx2_480 640_50R 名入れ.jpg
大天守1階の展示資料 1940年頃のガラス乾板写真です

20180102 TZ85_0633 nx2_640 480_50R.JPG
大天守1階の展示資料 大天守破風の銅板製の鬼瓦
こんな所(右下部)にハートマークを見つけました



最後までご覧頂きありがとうございました。

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アーティスト名 Hiro.I

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梅の開花情報 名古屋城 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” 梅 ” の開花情報をお届けします。

今日の花見スポットは

名古屋市中区の ” 名古屋城 ” 。

城内では
” 素心蝋梅 ”(ソシンロウバイ)
” 紅梅 ”・” 白梅  ” の花梅が観られます。


梅の中でも
いち早く咲く 
” 素心蝋梅 ” の様子を観て来ました。


さて
” 蝋梅 ” が観られる場所は
[二之丸庭園(東)] の北側に1箇所

[二之丸庭園(東)] の四阿辺りに1箇所
[東門側の藤棚(西)] の売店・休憩所の南側に4箇所です。

この内咲いていたのは
[東門側の藤棚(西)] の
売店・休憩所の南側にの4箇所でした。


ここは背の高い木で
満開になると枝全体が黄色く輝き
特有の甘い香りが辺り一面に漂って来ます。

皆さんご存知ないので素通りされますが
来城された折には是非お立ち寄りください。

 

 

【” 素心蝋梅 ” の開花状況】
[東門側の藤棚(西)] 『咲き始めで蕾多し』


【” 白梅  ”・” 紅梅 ” の開花状況】
『花芽が固く未開花』


【その他 ” 木瓜 ” (ボケ)の開花状況】
[二之丸庭園(東)] 『蕾膨らむ』


これからが楽しみです。


 

□□□□□□□


2018年1月1日撮影
20180101 TZ85_0795 nx2_640 480_50R.JPG
東門側の藤棚(西)” 素心蝋梅 ” の様子です『咲き始め』
 

20180101 TZ85_0795 nx2_640 480_50R.JPG
東門側の藤棚(西)” 素心蝋梅 ” の様子です『咲き始め』

20180101 TZ85_0807 nx2_480 640_50R.JPG
東門側の藤棚(西)” 素心蝋梅 ” の様子です『咲き始め』

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二之丸庭園の 白 ” 木瓜 ” の様子です『蕾膨らむ』

20180101 TZ85_0814 nx2_640 480_50R.JPG
二之丸庭園の 紅 ” 木瓜 ” の様子です『蕾膨らむ』

 

” 梅 ” の開花情報は
今後も各地からお届けしますのでお楽しみに。

最後までご覧頂きありがとうございました。

昨年1月の ” 梅 ” の様子は こちら をご覧ください。

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迎春 名古屋城本丸御殿 元旦 2018 in 愛知
2018年戌年の元旦。

清々しい日を迎え
新たな気分で新年がスタートです。


今年も
名古屋城では
干支の置物がプレゼントされる事から
開門前から大勢の人が行列を作っていました。



正門側では開門式。
尾張漫才が披露され2018年の年始めを祝い
おもてなし武将隊・徳川家康・半蔵忍者隊がお出迎え。

また
西之丸では甘味の椀が振舞われました。
2日・3日も品を変え振舞われます。



今日は
1月14日まで特別公開される
名古屋城本丸御殿の ” 鷺之廊下 ” の見学が目的です

” 対面所上段の間 ” の西側にあり
将軍・藩主の御座所 ” 上洛殿 ” への廊下です。

廊下なのに畳が敷き詰められており

天井は金金具で装飾されています。

煌びやかな金箔装飾の両壁には
優雅な ” 鷺 ”(サギ)が描かれています。

振り返った鴨居の上
蟻壁の部分にも ” 鷺 ” が描かれているんですよ。
ここも
是非見てくださいね!!。

殆どの人が素通りして行きます。

さすが
特別な高貴な方々が通る廊下だけあって
他とは比べ物にならない程の力の入れ様ですね。

この先の
 ” 上洛殿 ” の造り
もっと凄いらしいですよ!!


6月の全貌公開が待ち遠しいですね。
楽しみにしています。


今日はここまで。



□□□□□□□

2018年1月1日撮影
20180102 TZ85_0019 nx2_640 480_50R.JPG
東門の様子です

AMQ_0007 nx2_640 480_50R.JPG
本丸より 本丸御殿の一部と小天守・大天守が一望出来ます

AMQ_0033 nx2_480 640_50R.JPG
” 鷺之廊下 ” 廊下ですが床には畳が敷き詰められています

AMQ_0040 nx2_640 480_50R.JPG

” 鷺之廊下 ” 金色の壁には鷺が描かれています

AMQ_0037 nx2_640 480_50R.JPG
” 鷺之廊下 ” 反対側にも鷺が描かれています

AMQ_0049 nx2_640 480_50R.JPG
” 鷺之廊下 ” 振り返った鴨居の上の蟻壁にも鷺が描かれています


明日は大天守の中の様子を
お届けしますのでお楽しみに!!。



2016年8月17日の
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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アーティスト名 Hiro.I

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