写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
特別公開 名古屋城 重要文化財 西南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日から
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の特別公開の始まりです。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。




今日の様子

今日の名古屋は連日の猛暑
気温39度を上回らんばかりの中
” 西南隅櫓 ” と ” 本丸御殿御湯殿書院 ” を観て来ました。



” 西南隅櫓 ” は
数年前に改修工事を終え美しく蘇えりました。

外観では2階構造にしか見えませんが
実際には2層3階構造の櫓となっています。

” 表二之門 ” を潜り
” 本丸御殿の車寄せ ” を左
突き当りの階段を上って行くと到着です。

一階の階段は
窓明かりがないので
ランタンで足元を照らしています。

急に暗い中に入るため
眼が慣れず余計に暗く感じますので
急勾配な階段にはお気を付けください。


2階には
南と西側の床に ” 石落とし ” が設置され
鉄壁の防御策が施されています。

東側の縦格子窓からは
石垣上の松林が観られます。


3階からの展望はなかなかですね。

【北側】の窓からは
  ” 小天守の屋根 ” と ” 大天守 ” の姿が
    右側を覗くと ” 本丸御殿 ” の一部が観られます。

【西側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なります。)

【南側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なり
  キッチンカー・仮設テントが並びます。)


北側の ” 大天守 ” の景観を撮り続けた後
” 本丸御殿の御湯殿書院 ” に向かいます。


【一言アドバイス】
大天守と本丸御殿を1枚に収めるには
フルサイズの24mmレンズでギリギリ。
出来れば18から20mmレンズがベストでしょう。



今日は
猛暑を避け午前中で退散です。



□□□□□□

2018年8月4日撮影

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二之丸広場前の様子です 

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” 本丸御殿車寄せ ” を左へ

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” 西南隅櫓 ” の入り口です

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” 西南隅櫓 ” 暗くて急勾配の階段を上って行きます

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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望をクローズアップしてみました

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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” に ” 本丸御殿 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
額縁の中に ” 大天守 ” と ” 小天守 ” を収めてみました


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” 西南隅櫓 ”  西窓からの展望
右に観えるのは ” 正門 ” と名古屋駅の高層タワー群です


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” 西南隅櫓 ”  南窓からの展望
今日はキッチンカーや露店が並んでいます

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” 西南隅櫓 ”  徳川将軍時代に菊の紋章?

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” 西南隅櫓 ”  三階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  二階の ” 石落とし ” ですが今日は閉じられていました

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” 西南隅櫓 ”  二階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  一階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  門前の様子です

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

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暑中見舞い 2018 in JAPAN
暑中お見舞い申し上げます。

今日は
二十四節気の ” 大暑 ”。


全国的に記録的猛暑が続き大変ですね。

夜になっても屋内の温度が下がらず
寝苦しい日々が続きますがこれも風物詩。

暑くても夏を楽しみましょう。


皆さん
くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいね。


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最後までご覧頂きありがとうございます。
 

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海の日名古屋みなと祭り 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
名古屋市港区の名古屋港で催される
” 海の日名古屋みなと祭り ” の様子です。

この祭りは
戦後の復興を目指す祭りとして
1946年(昭和21年)より始まり

1996年(平成8年)からは
” 海の日 ” の祝日に開催される様になりました。

築地口交差点より
地下鉄[名古屋港駅] まで露店が並び
時間規制で全面遊歩道になります。

露店は500件とも600件とも言われており
全国でも有数の規模で祭りが執り行われます。


海の日は
11時30分からの
” 筏師一本乗り大会 ” を皮切りに

19時30分開始の
” 花火大会 ” まで一日中各会場で
いろいろなイベントを楽しむことが出来ます。



〈 公共交通機関でのアクセス 〉
地下鉄名古屋港線「名古屋港駅」直ぐ。
まつり屋台を楽しむならば「築地口駅」が便利です。




今日の様子。

今日のお目当ては
” 筏師一本乗り大会 ” です。

地下鉄「名古屋港駅」から
会場の ” 南極観測船ふじ ” 北側の船溜まりへ向かいます。

一般見学者向けは

仮設テントが設営された椅子席とシート席。

到着は11時

幸いにも
シート席の最前列が確保出来ました。

直ぐにアナウンスが入り
一般応募した参加者の大丸太乗り体験と
競技者の演技
練習が開始。

11時30分に
運営関係者と競技に参加する筏師が勢揃いし

開会式が始まり大会が始まりました


丸太一本突き乗り 

丸太を廻さずに漕いで進む伝統の技です。
筏師の日常業務中の基礎技能で
これが出来ないと一人前とは言われないとか。


『名古屋港筏一本乗り』として
名古屋市無形文化財及び

名古屋市無形民族文化財に指定されています。


角材乗り
1人乗り対2人乗りで
角材を廻して進む対抗競技。

水車の様に水飛沫が上がります。



角材曲乗り
駒下駄履き 対
番傘をさしての対抗競技。

一本歯の下駄は滑りそうと思いきや
意外と安定していましたよ。

番傘は風の影響を受けるので
バランスが命。
風圧に耐え切れずに惜しくも着水。


大木の玉乗り と 丸太の2人乗り対抗競技
玉乗りでは加速が付かずのろのろ
2人乗り丸太は快調にゴールです。


角材曲乗り
二本の角材に1人づつ乗り
篭を担いで角材を回転させながら進む曲芸。

二人の息が合わないと篭が落水してしまいますが
無事担ぎ切りました。

篭に乗せられた少女は
さぞかし緊張したでしょうね!!



演舞披露
中津川市のおんぽい節保存会による
扇子の日の丸を組み合わせての団体演舞。


不安定な筏の上でお疲れさまでした


ロックローリング
一本の丸太上で相手を落としあう競技。

丸太を浮き沈めさせたり
水飛沫で目くらましをしたりと相手を牽制しあいます。



大丸太乗り(一般参加)
10人で一本の大丸太に乗りますが
直ぐに回転してしまい落水です。

丸太を廻すつもりがなくても自然に回転してしまう様です。



ロックローリング(一般参加)
筏師のアシストを得てロックローリングを体験。
静止状態では耐えられても回転すると直ぐに落水です。


会場は
暫らくどよめきと爆笑の渦に包まれます。


高六太鼓の
演奏
和太鼓の壮大な音が響き渡り
名古屋の猛暑を一瞬忘れさせてくれました。

不安定な筏の上でお疲れさまでした。


金の鯱
(しゃちほこ)
角材に3人乗って
中央の筏師が静止を保ち
両サイドではえび剃り倒立し鯱の姿を披露。

見事に決まりました。



木遺
筏の上に
荷上げする様を披露してくれました。




見せ場は満載で
あっという間に3時間が経過し
14時に全ての競技・演技が終了しました。


この後
食事処を探すのに苦労しましたが
築地口から東へ1本入った居酒屋で一息。

店内は浴衣姿の家族連れで大賑わい。

カウンター席で
冷酒2本と枝豆、どて串、串かつ、
牛筋煮込みを美味しく頂きました。

中でも ” どて串 ” は
柔らかくて良く味が染み込こんでおり絶品。

〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


帰り際に
築地口交差点の和菓子屋さんで
お饅頭を数種購入し足早に地下に潜りこみました。


やはり
エアコンの効いた場所がほっとしますね!!。



来年は
花火大会も観てみようかな・・・!!


和菓子は

桃の入った寒天菓子 と
生クリーム入りつぶあん餅 は冷やして美味しく頂きました。

こちらも

〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


□□□□□□

2018年7月16日撮影

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” 筏師一本乗り大会 ” の会場への案内板です
奥に見えるのは ” ポートビル ” です


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” 筏師一本乗り大会 ” の会場の様子です
丸太で四方筏が組み上げられています


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一般参加者の大丸太乗り練習の様子です
全員呆気なくほぼ同時に落水です


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開会式 筏師の法被姿

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筏師による筏一本乗り協議の様子です

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” おんぽい節 ” に合わせ演舞が披露されました

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一般参加者の大丸太乗り体験の様子です
回すつもりは無いのでしょうがどうしても回転しまう様です


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ロックローリング 超高速回転で対決です

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ロックローリング 水飛沫で目くらまし
と思いきや自身でバランスを崩してこの後落水です


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高六太鼓 筏が揺れるので大変そうです

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金の鯱が披露されました

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木遺 筏の上に荷上げする様子を再現


最後までご覧頂きありがとうございます。

これからも
各地より夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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睡蓮の開花情報 白鳥庭園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 睡蓮 ” の開花情報をお届けします。

関東・甲信越地方は
6月末に記録的な速さで梅雨明け。



今日は
時々日が差す梅雨の合間の天気ですが
明日から数日の間は全国的に大雨に注意が必要。


この大雨前に
名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” へ
” 睡蓮 ” の様子を観てきました。

本来は
小雨の降った翌朝が狙い目なのですが
待ちきれずに・・・。


【今日の様子】

正門を潜ると

七夕飾りが来園者をお出迎え。

車両通用門の西側
” 紫陽花 ” は枯れはててしまい少し残念。

シーズン中には東側の植え込みにも
幾色もの ” 紫陽花 ” の花が続くんですよ。



” 睡蓮 ” の池手前

[芝生広場] で10名程のグループが

” 蓮 ” の写真を熱心に撮っていました。

花は未だ2輪だけですけどね!!。

コンテナ数も
シーズンの半分程度ですが
これから増やしていかれるのでしょう。

咲き誇る大輪の花が楽しみです。


さて
お目当ての ” 睡蓮 ” の様子です。

[芝生広場] の先
[常夜灯広場] から [清羽亭] を眺めると
ぽつりぽつりと咲いています。

 

今の時期は

虫も少ないので綺麗に観られるんですよ。
 

梅雨明け後は

気温が上がると虫が増え

美彩な花弁に纏わり付き黒い染みが・・・。
 

プリントすると

残念な結果になってしまっている事が多いですよね!!。




【 鑑賞ポイント 】

[常夜灯広場] の東側一帯
[清羽亭] の渡り廊下より内池と外池一帯

[清羽亭] の内露地より内池一帯

[清羽亭] へは

予約利用者優先のため
中に入れない時がありますのでご注意を!!。



【 今後の状況 】

現在は

第一陣の花が『咲き始め』。

少々寂しく思いますが順次開花が進み
池のあちこちから顔を出す姿が観られます。


天候にもよりますが
9月の上旬まで楽しめますので
天気の良い午前中に訪れてみては如何でしょうか。

また

写真を撮られる方は
望遠レンズがお勧めです。

 

 


□□□□□□□

2018年7月3日撮影

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です

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[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です


最後までご覧いただき有難うございます。

今後も ” 睡蓮 ” の開花状況は
各地よりお伝えしますのでお楽しみに。


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アーティスト名 Hiro.

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名古屋城本丸御殿 完全復活 2018 in 愛知
2018年6月8日
10年もの工期を終えて73年ぶりに
” 名古屋城本丸御殿 ” の
完全復活が成し遂げられました。


第1期公開
2013年は 【 玄関・表書院 】


第2期公開
2016年は 【 対面所・下御前所 】と

段階を経て公開されて来ました。

今回の公開
2018年6月【 上洛殿・湯殿書院 】が完成し
この度全貌の公開となりました。


[上洛殿]
三代将軍 ” 家光 ” の上洛に合わせて
増築されたと言われている将軍の滞在居室で
最高の贅を尽くした豪華な造りに仕上げられています。



上洛殿の見所は
特大サイズの彫刻欄間と
襖絵に障壁画・天井絵・飾り金具等々です。

襖絵は最高峰の狩野派の絵師が手を揮っている事もあり
1面1面観いっているグループがいらっしゃいました。

興味のある方にとっては
博物館や美術館の様に観えるのでしょうね。


やはりメインは
将軍への謁見用の [一之間] の造りと
将軍専用の [上段之間] の煌びやかさですね。

上洛殿の中でも
 
[上段之間] は最高級の天井様式と天井絵に
障壁画と重要文化財に指定された
襖絵にも注目です。


鷺の廊下の先が
上洛殿 になります。


最初の居間は
[松之間] ですが今日はクローズ。



[上洛殿三之間]
四季の風情が描かれた四方の襖絵と
二之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿二之間]
三之間・一之間に続く大きな彫刻欄間と天井絵。
ニ之間と一之間廊下の大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿一之間]
将軍に謁見する身分の高い訪問者の部屋で
この彫刻欄間は [上段の間] よりも豪華に造られています。

” おもてなし ” 精神なのでしょうか?。

二之間に続く大きな彫刻欄間と
上段之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿上段之間]
将軍専用の居間で
最高級な格式高い天井様式

(黒漆塗二重折上げ小組格天井) と天井絵が見事です。

廊下側の襖絵
重要文化財の帝鑑図(露台惜費)に注目です。


[梅之間]
金色に包まれた大広間で
謁見にあがった家臣の控え室であったとされています。

旅館の大宴会場が思い浮かべられますが
さすがにその様な事はなかったのでしょうね!!。



[上御膳所]
御前場・上之間・上段之間

御膳を温めなおすのに使う場所で
大型の火鉢が設置され天井は煙抜け構造になっています。


[御湯殿書院]
[黒木書院]
へは
[車寄] の横が受け付けで
時間を区切っての入場となります。


今日は直ぐに入場出来なかったので
次回をお楽しみに!!。



第1期公開当初は
入場して直ぐに檜の高い香りがし
畳 (藺草) の香りも強く印象に残っています。

今回の公開部分も期待していましたが
10年もの長い年月が経過している事もあり
[上洛殿] 内は檜と畳の香りが微かに香る程度です。

香りは徐々に薄れて来てしまったのでしょうね。



さておき
当時の最高の職人技術を駆使し造られた
絢爛豪華な [上洛殿] を是非お楽しみください。


写真を撮られる方は
晴れた天気の良い日をお勧めします。

少しでも陽の明るさが
室内に届いた方が条件的に有利ですからね!!。



今日はここまで。

この後は

金シャチ横町の義直ゾーンで一息です。


□□□□□□□

2018年6月14日撮影

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7月の大相撲名古屋場所に向けて櫓の設営が始まりました

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本丸御殿上洛殿 三之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 二之間の様子です
 
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本丸御殿上洛殿 廊下の彫刻欄間

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本丸御殿上洛殿 この鳥の正体は・・・

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本丸御殿上洛殿 上之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の障壁画です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子 正面は納戸の間です

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本丸御殿上洛殿 上段之間 天井絵の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子
右側の襖絵は重要文化財の
帝鑑図(露台惜費)です

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本丸御殿上洛殿 上段之間
一之間に面した彫刻欄間(手前)と一之間・二之間に面した彫刻欄間(奥)


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本丸御殿上洛殿 徳川家紋の飾り金具

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本丸御殿上洛殿 一之間の様子です こちらの欄間が一番豪華に観えます
左側が上段之間 右側がニ之間になります


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本丸御殿上洛殿 二之間側廊下より

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本丸御殿上洛殿 梅之間の様子です

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本丸御殿上御膳所 御膳場
御膳を温めなおす囲炉裏です


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本丸御殿上御膳所 上之間・上段之間の様子です

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名古屋城大天守閣の様子
この角度の石垣調査は未だの用です


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名古屋城大天守閣・小天守閣と本丸御殿

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西之丸エリアより
大天守石垣調査のための足場が全体に架けられています


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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です


2018年1月1日の鷺之廊下特別公開
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

この後は

金シャチ横町義直ゾーンで一息です。
続きは 
こちら をご覧ください。

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アーティスト名 Hiro.I

JUGEMテーマ:お城

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名古屋城 金シャチ横町 義直ゾーン 2018 in 愛知
2018年6月14日
完全復元された名古屋城本丸御殿の様子を観終え
同3月にニューオープンした金シャチ横町義直ゾーンで一息です。

場所は
名古屋城正門の東側
名古屋めしの有名店が集まった食事処で
お土産店・バーベキューエリアも併設しています。


横町入口辺りで
金シャチデザインの ” 人力車 ” が客待ちです。
最近観光地で増えて来ていますよね。

少々こっぱずかしい気もしますが
旅の記念に乗車してみては如何でしょうか。



まずは1軒目
どんなお土産が並んでいるか

[ なごみゃ ] 土産物屋

中は大盛況でなかなか奥まで入れなかったので
出入り口付近を眺めていると見慣れたパッケージが。

名古屋めしのレトルト・名産品・人気グッズで一杯。

愛食している
コーミのあんかけスパソースも並んでいました。

ここで独自のレシピを!!
みじん切りのニンニクでオリーブオイルに香りを付けます。
昔ながらの赤ウインナーと魚肉ソーセージを薄切りにし良く炒め
玉ねぎとピーマンを加え軽く炒めます。
スパイスの利いたソースなので塩・コショウは不要です。
同時にフライパンでソースを焦がさないよう沸騰させ
パスタに炒めた具材を盛り付けた上からソースをかけて出来上がり。

茹であがったパスタを
少し炒めるとソースの絡みが良くなりますよ。

トッピングなしで
ソースを湯煎するだけでも美味しく頂けます。

私は ” 辛さ2倍 ” のソースに
2mmの太麺を超柔らかめに茹でて頂くのが好みです。

話題が少々逸れてしまいましたが


お店の変わり種としては 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

玄関先のベンチで味見がてらぐいっと一本。

発泡酒独特の味なのか味噌味なのか微妙ですが
苦味の中にひっそり隠れて赤味噌の香りが・・・。

日頃から
赤味噌を食していないと分からないかもね!!。

ネーミングがナイスなので写真を1枚。



続いて2軒目
[ 十代目儀助 ] 地元の日本酒が楽しめます

県内の蔵出し酒を呑み比べできるお店です。

カウンターとテーブル席。

メニューは
単品銘柄と3銘柄呑み比べセットに
地元産おつまみ等々。

今日で2度目の入店ですが
気さくなスタッフがお酒のあれこれを教えてくれますし
おひとり様でも気軽に入店出来るお店ですね。

セットメニューをシェア​しあう若い客層も多く
お酒が初めての方にはひとなめに打って付けですね。

日本酒離れと良く聞き入りますが
これから若い層の日本酒愛好家が増えると良いですよね。


今日も単品4銘柄と ” とろさんまのかば焼き ” を頂き
その中で気に入った ” 明眸 ” (めいぼう)を
マドレーヌと共に1本お持ち帰りです。

初回も4銘柄と ” あさりの八丁味噌 ” を頂き
” 二鯱 ” (にこ)を1本お持ち帰りしています。

” あさりの八丁味噌 ” は絶品ですよ。


好みに合ったお酒をここで購入出来るのも
日本酒好きには嬉しいですね。




続いて3軒目
[ 那古野茶屋 ] 名古屋銘菓の甘味処

和菓子の老舗
[ 両口屋是清 ] がプロデュースした茶屋です。

両口屋と言えば = ” 千なり ” → 千なりびょうたん = 豊臣秀吉公
と昔ながらに連想したものです。

《参考までに》
” 千なり ”
 
千なりびょうたんを焼印したどらやきの事。



このお店では
もちもちした白玉と大粒な小豆に
上品な甘さの ” 冷たいぜんざい ” を美味しく頂きました。


かき氷もありますので
名古屋の蒸し熱い夏には大繁盛間違いなしですね。

手土産コーナーでは和菓子や
金シャチをモチーフしたお菓子も品揃えしてますので
飲食に関わらずふらっと覗くのも楽しいですよ。

また
店内では相席用の大テーブルもありますので
おひとり様でも大人数のグループでも利用しやすいですよ。



[ えびせんべいの里 ] 量り売りが出来ます

こちらのお店も
誰もが知る ” えびせんべい ” の銘菓店です。

知多半島道路

美浜インター直ぐ南の本社工場では
工場見学コースがあり小売コーナーもありますので
マイカー・観光バスで大勢の観光客がやって来ます。


金シャチ横町の店内は
海老の上品な香りに包まれています。

量り売りと詰め合わせの大袋販売で
食べ歩き用に買って城内の散策をするのも良いでしょう。

詰め合わせの大袋は

小包みされた各味のミニせんべいが詰められ
ボリューム満点でお買い特ですよ。

これをお土産に購入し
金シャチ横町を後にしました。


以上今日の感想です。


義直ブースは
10件のお店があり
今日で4件のお店を制覇しました。



この後は栄までぶらり歩き。

テレビ塔下のビアガーデンで
” レモンサワー ” を頂き喉が潤んだ所で一日の終りです。



□□□□□□□

2018年6月14日撮影

20180614 TZ85_0171 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン 

20180614 TZ85_0200 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン 

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金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]


20180614 TZ85_0174 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]

20180614 TZ85_0185 nx2_480 640 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

20180614 TZ85_0186 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン 日本酒店 
[ 十代目儀助 ] 

20180614 TZ85_0191 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン 甘味処
[ 那古野茶屋 ]

20180614 TZ85_0189 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン [ えびせんべいの里 ]


20180614 TZ85_0193 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン [ ビアガーデン ]


最後までご覧頂きありがとうございました。

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ラベンダー 荒子川公園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” ラベンダー ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。


当園内では
5月中頃より咲き始めた ” ラベンダー ” が
『 見頃 』となって来ました。

ラベンダー園では
記念撮影用のパネルが入園者を迎えてくれます。

園内の花壇と [ラベンダー見本園]
一番北エリアのラベンダー園も『見頃』。

今日は
少し風があるので香りは・・・。


風のない
穏やかな日が恨めしい一日です。


また
前回訪れた際に薄黄色だった

サンクガーデンの ” 紫陽花 ” は
白みを帯びて眩く映る様になって来ました。


日本庭園の
日本紫陽花、西洋紫陽花も共に『見頃』です。

こちらの ” ラベンダー ” は
7月一杯まで楽しめますので

梅雨の晴れ間にお出かけしてみては如何ですか。

更に

10月まで楽しめる品種もありますので
楽しみを先に取っておくのも良いかも!!。



今日はここまでです。


□□□□□□

2018年6月12日撮影

20180612 TZ85_0011 nx2_640 480 50KB.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園] 大変『見頃』となりました

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[パークブリッジ北西のラベンダー園] 『見頃』です

20180612 TZ85_0049 nx2_640 480 50KB.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園] 撮影パネル越しのラベンダー

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[パークブリッジ北西のラベンダー園] ローアングルで1枚

20180612 TZ85_0082 nx2_480 640 50KB.JPG
[ラベンダー見本園] ラベンダーのトンネル?

20180612 TZ85_0227 nx2_640 480 50KB.JPG
[サンクカーデン] 噴水池周りの純白な紫陽花の様子です

20180612 TZ85_0264 nx2_640 480 50KB.JPG
[ 日本庭園 ] 小川沿いの紫陽花の様子です


最後までご覧頂きありがとうございます。

5月の様子は こちら をご覧ください。

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花菖蒲の開花情報 賀茂しょうぶ園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 花菖蒲 ” の様子と開花状況をお届けします。

今日の花見スポットは
愛知県豊川市の ” 賀茂しょうぶ園 ” です。


東三河地区の花菖蒲巡りは
豊川市の ” 赤塚山公園 ” に続き今回で2箇所目。


場所は
豊橋市賀茂町字鎌田で
東名高速道路 豊川ICの南東部になります。


しょうぶ園の面積は
6.3
花菖蒲の品種数は300種
株数は37000株と愛知県内でも大規模園で
まつり期間中は内外より多くの観光客が訪れます。



〈 マイカーでのアクセス 〉
東名高速
豊川インターより10分
まつり期間中は
旭精機(株)駐車場が臨時で使えます

〈 公共交通機関でのアクセス 〉
最寄駅
・JR/名鉄本線 豊橋駅
(土日に駅東口より直行バスが出ます)




園内の様子。

今日は
名鉄 豊川稲荷駅より運動がてらウォーキングです。

駅前ロータリーを北進
道中キツネのお人形がお出迎えしてくれます。

伊那街道に出て北進(左折)。

[東名町一丁目] 信号交差点”サークルK”を東進(右折)。

ひたすら直進で [賀茂橋] を渡ります。

その先の [賀茂] 信号交差点を渡り北進(左折)し路肩を進みます。

1つ目の筋を(東進)右折し田圃のあぜ道(舗装道路)を進みます。

直進すると旭精機(株)の臨時駐車場に突き当りました。

ここを左折し直ぐを右折すると園の入り口に到着です。

距離  : 駅前より5.5km(片道)
所要時間:〈往路〉写真を撮りながらゆっくり歩き2時間20分。
     〈復路〉普通に歩き1時間20分。


園に到着です


[ 太鼓橋前の広場には ]
駐車場とトイレに苗木の販売テントが設営。
更にスナック屋台が4軒
(焼き鳥・焼きイカ・唐揚げ・たい焼き・等々)
まだ時間が早いので皆さん開店準備に忙しい様子。



まずは
太鼓橋より全景を眺めます。

園内中央の赤い太鼓橋を挟んで
用水路の上流(西側)と
下流(東側)に向かって園が広がっています。


赤・白・黄・青・紺・紫・桃色と
多彩な色が園内を派手やかに演出します。


《 太鼓橋の先には 》

” 賀茂神社 ” があります(上り階段の先)。


とりあえず
歩き疲れを癒そうと用水路下流側の藤棚下へ。
ベンチが並ぶ日陰が汗を干してくれます。


一休み後

外周から下流側の様子を伺います。


[ 太鼓橋を挟み下流側には ]

中央辺りと下流端辺りに
2棟のあずまやと藤棚に休憩ベンチが多数。

中央辺りのあずまやがメインスタンドなのでしょう
大道芸のパフォーマンスショーが行われます。

更にはスナック屋台が2軒
(焼きそば・玉せん・カステラ等々)


花の密集度が高いのはこちらの下流側ですね。


大小5箇所のエリアに植えられており
太鼓橋付近のエリアが一番密集し人気の様ですよ。

一番端の鹿威しの流れの中には小鯉が放たれ
それに繋がる池では錦鯉が泳ぎ回っています。

鹿威しの付近も人気ですが
外国観光客らは錦鯉に見入っておりこちらも人気の様です。

続いて
上流側へ移動し同様に外周から園の様子を窺います。



[ 太鼓橋を挟み上流側には ]

1棟のあずまやと藤棚に休憩ベンチ。

臨時駐車場への道へと繋がって行きます。



《 太鼓橋の先左手の高台 》

まつり本部の詰め所と
ベンチを配した休憩所があります。

ここで
まつりパンフの配布や色々な案内をしていますよ。

詰め所前の木陰にもベンチが多数配置されていますので
涼むにはもってこいの場所です。




全体のレイアウトも確認出来た所で
腹ごしらえをしようと思い太鼓橋前の広場へ。

氷水で冷やされた
缶チューハイと焼き鳥をオーダー。
焼き上りを待つ間に缶チューハイを追加し
焼き立ての鳥串と共に美味しく頂きました。

デザートは
向かいのたい焼き屋さんで1尾完食。
ちょっとあんこが緩い感じですが
表面が香ばしくこちらもとても美味しく頂けました。


腹ごしらえも終えたので
今度は各エリアの様子を真近に鑑賞です。

背景を考慮しながら
じっくりと撮影に専念できました。

あっという間に3時間が経過。

そろそろ帰り支度をと思い
まつり本部のある高台で20程疲れを癒した後
たい焼きを1尾食べ歩きしながら駅を目指しました。

帰りは
来た道を順当に歩き進み
1時間20分ほどで [豊川稲荷駅] に到着。


今日の実歩行距離:17km程でした。

今日はここまでです。




【 花菖蒲の開花状況 】

全体に良く咲いており大変『見頃』です。

園内の開花状況案内では
早咲き種が『満開』
中咲き種は『五分咲き』
遅咲き種が『つぼみ』


【 今後・見頃の期間 】


菖蒲系は3番花まで楽しめます。

これから2番花が満開となり
続いて
3番花が咲き始めますので
2週間程は
楽しめると思います。


この地域も間もなく梅雨入りとなりますが
天気の良い日を狙って訪れてみては如何でしょうか。



紫陽花も『見頃』ですよ。
用水路の土手と
まつり本部への階段脇に咲いています。


また
お昼時を園内で過ごす方は
お弁当を持参してくださいね!!。

お弁当の販売はありませんのでご注意を。


□□□□□□

2018年6月2日撮影

20180602 TZ85_00013 nx2_640 480_50R.JPG
駅ロータリー前 キツネがお出迎えです

20180602 TZ85_00084 nx2_480 640_50R.JPG
賀茂橋 アンティーク調の照明が続きます

20180602 TZ85_00070 nx2_640 480_50R.JPG

賀茂橋より 南方向の様子です

20180602 TZ85_00117 nx2_640 480_50R.JPG
賀茂信号交差点付近 水田鏡の様子です

20180602 TZ85_00123 nx2_640 480_50R.JPG

賀茂信号交差点付近 田植えの時期がやって来ました

20180602 TZ85_0161_640 480_50R.JPG
賀茂しょうぶ園の入り口です

20180602 TZ85_00169 nx2_640 480_50R.JPG
今日の開花状況が公表されています

20180602 TZ85_00179 nx2_640 480_50R.JPG
園内の太鼓橋より
用水路上流(西側)の様子です

20180602 TZ85_00180 nx2_640 480_50R.JPG

園内の太鼓橋より この先の階段を上って行くと ” 賀茂神社 ” があります

20180602 TZ85_00181 nx2_640 480_50R.JPG
園内の太鼓橋より用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00194 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00201 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

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用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00209 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

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用水路下流(東側)の様子です

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用水路上流(西側)の様子です

20180602 TZ85_00285 nx2_640 480_50R.JPG
用水路上流(西側)の様子です

20180602 TZ85_00301 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00308 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00323 nx2_480 640_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00328 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00329 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00343 nx2_640 480_50R.JPG
用水路上流(西側)の様子です

20180602 TZ85_00347 nx2_480 640_50R.JPG
用水路上流(西側)の様子です
あずまやよりズームして撮ってみました


20180602 TZ85_00389 nx2_480 640_50R.JPG
まつり本部のある階段脇に咲く ” 紫陽花 ” の様子です


 

最後までご覧頂きありがとうございます。

2017年の ” 
赤塚山公園 ” の様子は こちら をご覧ください。


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をご覧ください。

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紫陽花の開花情報 荒子川公園 2018 in 愛知

 

中部・東海地方の花見スポットより

” 紫陽花 ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。


何れの花も
綺麗に咲き『見頃』となっています。



【 ” 紫陽花 ” の花見ポイント 】

[パークブリッジ西側のラベンダー園]『見頃』
[日本庭園]『見頃』
[サンクガーデン]『見頃』


【 今日のルート 】

最初に向かったのは

[パークブリッジ西側のラベンダー園]。『見頃』

北側に1箇所
青の ” 紫陽花 ” が1株あります。

咲いて真近かなのでしょう
花に艶があり色もとても鮮やかで綺麗です。


次に
[日本庭園]
『見頃』

小川沿いとあずまや脇に1株づつ。

周りの景色と相まって和風の風情が楽しめます。

陽が低いと
日陰になってしまいますので
10時過ぎ頃から散策するのがお勧めです。

あずまやで
一休み出来るのもあり難いですね!!。


最後に

当園でのメインステージ [サンクガーデン]。『見頃』

噴水池の両側花壇に
白い ” 紫陽花 ” が100m程咲き続いています。

色とりどりの ” 紫陽花 ” を植え付ければ
もっと派手やかなガーデンになると思うのですが・・・。

色どりは
花壇下段の季節の花々で表現しているのでしょう。

でも少し寂しい様な・・・。


〈ちょっとアドバイス〉
噴水のシャワーを取り込んで
変化ある表情を撮るのも良いかもね!!。


他にも
川沿いの東側一帯では
” 額紫陽花 ” が咲くエリアもありますので

散策してみてくださいね。


今日はここまでです。


□□□□□□

2018年5月27日撮影
20180527 TZ85_00014 nx2_640 480_50R.JPG
[パークブリッジ西側のラベンダー園]
これから色付くのでしょうか淡色です


20180527 TZ85_00020 nx2-1_480 640_50R.JPG
[パークブリッジ西側のラベンダー園] 
公園の散歩道を表現してみました


20180527 TZ85_00124 nx2_640 480_50R.JPG
[サンクガーデン] 白と言うより黄色い紫陽花ですね!!

20180527 TZ85_00134 nx2_640 480_50R.JPG
[サンクガーデン] 
中央の白い花は ” ガウラ ” です(東西の階段脇に咲いています)

最後までご覧頂きありがとうございます。


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花菖蒲の開花情報 荒子川公園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” 花菖蒲 ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。


園内の [日本庭園]では
青・紫・白・黄色の ” 花菖蒲 ” が咲き揃い
大変『見頃』となっています。


庭園エリアは
北の池に流れ込む清水が
花を潤し野鳥の水浴び場にもなっています。

” 花菖蒲 ” は
一番南側の八つ橋の辺りに密集し真近に観られます。

また
北側の渡り橋付近にも観られます。

〈ちょっとアドバイス〉
流れ込み沿いは
距離があるので望遠ズームがあると有利です。

また

北側の渡り橋付近は
10時を過ぎないと陽が差さないのでご承知おきを。



『見頃』の時期は
1週間程続くと思いますが
この週末に訪れてみては如何でしょうか。



今日はここまでです。


□□□□□□

2018年5月27日撮影
20180527 TZ85_00065 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 南側の八つ橋周りの様子です

20180527 TZ85_00066 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 南側の八つ橋周りの様子です

20180527 TZ85_00068 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 南側の八つ橋周りの様子です

20180527 TZ85_00081 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 北側の様子です

20180527 TZ85_00094 nx2_480 640_50R.JPG
[日本庭園] 北側の様子です

20180527 TZ85_00095 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 北側の様子です

20180527 TZ85_00152 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 北側の様子です

20180527 TZ85_00169 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 北側の様子です


最後までご覧頂きありがとうございます。

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